次回以降レターのお届けが変わります報告

次回から「青山ゆみこのレター」は基本、サポートメンバー限定のお届けになります。読者登録いただいている方には不定期でお届けします。「読む」と「書く」の場に対するちょっとしたチャレンジ……という話。
青山ゆみこ 2026.01.19
読者限定

昨年1月から書き始めたこのレター。
皆さんのおかげでたくさんの人に「読者登録」いただいて、読んでもらっています。とっても嬉しい……本当にありがとうございます。

初期の頃から読んでくれてる方はご存じのように、このレターでは、「心も身体もポキンと折れた」わたし自身の経験から、いまちょっとしんどいかなという人に、なにか悪くないお手紙のようなものが届けられたら……。そんな思いでとりとめなく日々のことを書くようになりました。

とくに、わたしが心身不調の渦中、大きく助けてもらったと感じているのが「本、本屋さん、図書館」といった、本と本のある場所。本まわりでした。

また、困りごとや、ご自身の苦しい思いを言葉にして、話を聞かせてくれた人たち。そんな方々の「語り」が、どれほど自分を励ましたり、そっと撫でてくれたりしてことでしょう。

そんなことがあり、ままならないことがあって、例えば寝転がってスマホを見るくらいしかできない人が、たまたまこのレターに辿り着いて、読んだ。なんてことが可能なように、なにか悪くないものをお届けしたい。あるいは、登録なしでも全文Webでも読めるようにしよう。そう考えたのでした。

その思いは今も変わりません。これからも「本と本のある場所のこと」は、誰でもいつでも読めるよう、あるいは、過去の自分がもし「読めてよかった」と思うようなことなら、たまたま辿りつけるような場で書いていこうと思っています。

ただ、それはもしかすると、わたしが他で書いている、例えばInstagramやnoteなどのSNSの場でも書き分けできるかもしれない。そんなふうに最近は思っています。不特定多数に届けるなら、SNSがいいのかもしれないなって。

逆に、このレターという場は、むしろテーマを設定せずに、もっともっと日常のとりとめない話ができる場になったらいいな。つまり、さらに「場を限定する」「閉じた場にする」ことで、むしろ「まとまりがないけど、自分にとって大事なこと」が書けるんじゃないか。少し前から、そんなふうに考えるようになったんです。

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