「歩く」を巡る冒険(1)

少し前にお話したように「歩く」がますます楽しくなってきたわたし。でも歩けば歩くほど、あちこちが痛い……。お悩みを解決するべく、動き始めた「歩く」を巡る冒険。サポートメンバーの皆さんに読んでいただくレターです。
青山ゆみこ 2026.03.09
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皆さん、こんにちは。
少しずつ春めいた季節になっているのに、心が重苦しい日々ですね。現実がますます過酷すぎて……。

狂気が世界を破壊する現在進行形を目にしているのだな。自分もそこにすでに巻き込まれているのだな。そんなことを泣きそうにリアルに実感しています。

前回もお話したように、現実からは目を背けることはできないし、抗っていきたい。でもだからこそ、生活のなかの小さな喜び、幸せを大事にして、心を揺らしながらでも暮らしていこうと日々心がけています。

わたしの今の小さな喜び、楽しみ、幸せといえば、やっぱし「歩くこと」。今日はそんな「歩く」ことの続報をお届けします。サポートメンバーの方に読んでいただくレターです。

2月は歩いていた記憶しかない。厳密にいうと、読んで、書いて、そしてひたすら歩いていた。

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