元気じゃないことは、けして悪くはないってこと
4月最終週の月曜日。皆さん、こんにちは。まあまあ「低め安定」の青山です。
レターを読まれた方がどんなふうに感じていたかわからないのですが、2月、3月、4月とわたしのテンション低かった……(藤圭子風)。
とりわけ3月下旬から4月中旬は、ひっさしぶりに不正出血があり、明らかにホルモンバランスが崩れていたような。嗚呼無情、ホルモンバランス……。
少し遡ります。
2023年の頭あたりから、15歳できた初潮以来、毎月やってきたものがなくなって、それに気づいてかかりつけの婦人科の先生に相談したのが4月頃でした。血液検査や内診などを経て、どうやら「閉経、間違いなし!」の太鼓判をもらったわたし。
「待ってましたっ」でもありました。というのは、わたしの場合、閉経をもって更年期障害のホルモン療法にトライできると言われていたからです。
アラフィフの頃、今後育ちそうな良性の小さな腫瘍と子宮内膜症(軽症)が見つかったわたしには、更年期障害に対するホルモン療法では良い面とそうではない面があり、どちらかといえば併発する病気のリスクが高い。
という医師の判断で、「更年期の影響もあるかもね……」と指摘された不調があっても、効果が高そうなホルモン充填の治療を受けることはできませんでした。
だけど、わたしの体内で頑張ってくれていた女性ホルモンがついに「もう解散!」「わたしたち活動停止!」みたいな宣言をして、身体変化として「閉経」となったのです。
オリジナルの元祖女性ホルモンが引退してがらんと空いた舞台に代わりに立ったのが、女性ホルモン代打メンバー(わたしのなかのイメージです)。
オリジナルほど強くはないけれど、代わりに舞台を支えてくれる。そんな心強い味方です。でも暴走すると、わたしが温存している腫瘍や子宮内膜に影響する。なので、ごく少量のぎりぎりメンバーでなんとか365日幕を上げ続けましょう。という感じ(繰り返しわたしの妄想イメージ)。