6月「ゲンナイ会」in神奈川「ポルベニールブックストア」のお知らせ
※(5/16 10時半追記)こちらで紹介した「ゲンナイ会」in神奈川「ポルベニールブックストア」さんは定員となり、受付を終了しました。お申込みくださった皆さん、ありがとうございます。
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こんにちは。土曜日の朝に突然お知らせレターにて失礼いたします。
(サポートメンバーの方は昨日のお知らせと重複して申し訳ありません。同じ内容ですので〜)
少しお伝えしていた6月以降の「ゲンナイ会」全国ツアー、初回を神奈川・大船「ポルベニールブックストア」さんで開かせていただく運びとなりました。
少人数での開催なので、あまり席数がなくてごめんなさい(7月、8月も神奈川の本屋さんにお邪魔します)。
以下、noteと同じになりますが、告知文面を貼り付けます(受付の申込みフォームのリンクもあります)。ご興味ある方、のぞいてみてください。
では、どうぞ良い週末をお過ごしください〜(神戸はめちゃ暑い今日この頃です)。
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毎月、神戸元町で開催している「ゲンナイ会」。 「ゲンナイ会」の「ゲンナイ」とは「元気じゃないけど、悪くない」の略。2024年3月に発行された『元気じゃないけど、悪くない』(ミシマ社)の読書会のような感じで、神戸元町の本屋「1003」さんから始まった集いです。
きっかけは読書会の延長でしたが、実は本を読んでいなくても大丈夫。シンプルに「元気じゃないけど、悪くない」というフレーズが気になった人が集まって、ただただ、お互いの話を聞き合うような場となっています。
これまでも神戸「1003」を始まりに、新長田「本屋ロカンタン」、塩屋「舫書店」、奈良「ほんの入り口」、岡山「スロウな本屋」、大阪池田の私設図書館「ふるえる書庫」さんなどでコラボ開催させていただいてきました。
会を継続して開くようになり気づけば3年目。ふと思い立って、この夏から「遠征」することにしたんです。
場を主催するのはわたし(青山)だけど、いろんな場所で、大好きな本屋さんや、仲間たちと合流して「全国ツアー」を始めちゃいます。
そんな全国ツアーの初っ端は、6月、ずっと行ってみたかった本屋さんの一軒である神奈川・大船の「ポルベニールブックストア」さんにて。
ご店主の金野典彦さんのSNS投稿で、店の運営に区切りをつけて後継を公募するというお話を知り、金野さんがおられる間に「ゲンナイ会」を開かせてください! とお願いして、実現することになったのでした。
さみしいけれど、金野さんがおられる間に行けるのは嬉しい。というのも、わたしはポルベニールさんに助けられたという思いを勝手に持っているからです(すごく個人的な話です)。
そんなお話を「ゲンナイ会」でするかどうかはわかりません。自分がなにをお話することになるのかは、ご参加くださるみなさんとで自然と決まるのだと思っています。
当日は、特別なことはなにもしません。ただただお話して、聞き合って、お時間を共有したいと思っています。
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この会では、オープンダイアローグの要素を採り入れた安心できる場づくり。否定もジャッジもなく、(繰り返し)ただただ話を聞き合う場をつくること。それだけを意識しています。
ぐるりと円になって座り、みんなでひっそり集えたらいいなと思っています。風通しがいいと聞く「ポルベニールブックストア」さんで、お会いできますように。
【受付(申込み方法など)】
日時 6月14日(日)10:30〜12:00(10:15開場)
参加費 2,000円(当日会場にてお支払いください)
※終了後、店内レイアウトを書店仕様に戻すので、ご協力をお願いします(12:10より通常営業)。
また、店内一角にサインなどできるようなコーナーをご用意いただきますので、ご希望の方はお声がけください。
定員 10名 少人数なので、お話するのが苦手な方もご負担少ないと思います
持ち物(お手元にある方は):『元気じゃないけど、悪くない』(ミシマ社)※お持ちでなくても大丈夫です
申込受付 Googleフォーム↓
https://forms.gle/m868m3zAYZ37HMXy9
定員になりましたら、青山よりメールで当日のご案内をご送付いたします。そのメールをもって受付完了とさせていただきます。
場所 ポルベニールブックストア 鎌倉市大船3-4-6 清水ビル1階D 電話0467-40-5102 ※大船行政センター(大船図書館)の斜め向かい
https://www.porvenir-bookstore.com/

【青山ゆみこの関連書籍】※当日、店頭でも販売いただきます。
◉『元気じゃないけど、悪くない』(ミシマ社)
50歳の急カーブ、愛猫との別れ、不安障害、めまい、酒や家族との関係…わけのわからない不調のどん底から、リハビリが始まった――。「わたしの心と身体」の変化をめぐる、物語のようなノンフィクションであり、ケアの実践書。
◉『ほんのちょっと当事者』(ミシマ社/ちくま文庫)
看取り、性暴力……「困りごと」を前にした著者が、自分をとりまく世界の異なりに耳を澄ませ、小さな断片を記してゆく、おしゃべりな言葉の羅針盤。わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。そんな問いから始まる社会派エッセイ。
◉『相談するってむずかしい』(集英社)
発達障害による困りごとや、生きづらさを語り合う場を主宰する細川貂々と、心身の不調をきっかけに、目的を持たない対話の場を作った青山ゆみこ。 オープンダイアローグや当事者研究など、話す/聞く場の実践を通して、「相談する」ことの大切さに気づいたふたりがつづる、話して、聞いた日々のこと。
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以上です。どうぞよろしくお願いいたします〜〜。

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