それは「上等」なのか(前編)

SNSのアルゴリズムに導かれて、わたしがどっぷりハマっていった切り抜きショート動画、からのお話。サポートメンバーの方に読んでいただくレターです。前後編の前編。
青山ゆみこ 2026.08.17
サポートメンバー限定

こんにちは。
お盆休みが終わり、連休明けの業務でばたばた忙しかった人、連休こそお仕事がフル稼働でようやく落ち着いた人、世間の休日なんてあまり関係なくいつもと変わらず過ごされた人。皆さんそれぞれのこの1週間、そして今日だったことでしょう。お疲れさまです。

今年は12日か13日あたりから、お盆はがっつり休もうと決めていました。
というのもここでもちょこちょこ弱音を漏らしているように、思いのほか長引いている腰痛に行動を制限されていて、だけど、やらねばならない仕事もあり、平日は中途半端にしか休めない。
わたしの「やらねばならないこと」の大半は、パソコンに向かってあれこれ書くことで、それは座ってしかできない。

今回のわたしの腰痛は、この座位姿勢のときだけ痛みが出る(大きくなる)。腰の様子を見て、座ってばばばばっと仕事をして、もう限界だなと思うちょい前に椅子から自分を引き剥がしてベッドに倒れ込む。するめのようにべろりんと身体をマットの上で伸ばしてあげると、座位だと感じる腰から下肢に連なる痛みのかなり消えていく。

例えば、1時間くらいそうやってデロデロとするめになってあげると、座位30分くらいに耐えられる腰の状態が戻ってくる(1時間ほど充電すると、バッテリーが30分ほどもちなおす、みたいな感じ)。

ちなみに、立って歩いているとき、用事をして動いているときも痛みが出にくい、というより、貯まりにくい? あんまし気にならないんです。
「同じ姿勢でいる」というのがきっと一番ダメなんだろうなあ。

椅子に座って作業して、思い出したときにちょっと立ちあがって家のなかをうろうろしたり、ラジオ体操みたいに伸びをしてみたり、するめになったり。
そうやってだましだましでやってたけど、このお盆は、とにかくもノー座位でいこう。歩行や運動はありで、空いた時間はひたすらするめ横臥で充電しよう。そう決めていたのでした。

寝転んでいるときにできることといえば、本を読むこと、スマホを見ること。そんなわけで、わたしのお盆は朝、歩いて、帰宅したら横になって、本を読む。合間にスマホを見る。そんな3、4日間だったのです。

読んだ本についてはSNS(X、Instagram)で投稿しているのですが、スマホでなにを見ていたのかは、いろいろ考えてSNSで書けないなと感じていたので、こちらでお話させてください。

この話はサポートメンバーの方に読んでいただく限定公開とします。

閉じたところで書く理由はいくつかあります。SNSのアルゴリズムに関与されたくないってことが大きな理由のひとつでもあります。いわば「アルゴリズムに振り回された」という話でもあるからなんです。

感想を投稿していただくことがある場合、直接的なワードには触れないでもらえたら、ありがたいです(理由はもちろんアルゴリズム……)。
皆さんは、このレターを読むだけなら、きっと影響しないはず(いや、どうなんだろう。不本意に影響したらごめんなさい!)。

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